名言シリーズも令和元年から始め早7年目となりました。今年は、「心に効く今日の言葉ぐすり」と題して企画しました。この趣旨にあった名言を、本や雑誌の記事、実際の対談や講演、マスコミのインタビューでの回答等から探し選び出したいと思います。
もちろん第一の目的は、当サイトを見ていただく方へ、前向きに生きるためのヒントや感動、励ましを与えることですが、一方、自身の老化防止のため、判断力や集中力・注意力を引き出し脳の活性化につなげることと、そして何より自身を奮い立たせるための励みとすることです。
1月1日から12月31日までの長い期間となりますが、どうぞお付き合いのほどをよろしくお願いします。
(令和七年)
心に効く今日の言葉ぐすり
(1ケ月単位で日々掲載した名言を記録します。)
(1月)
1月1日
人生が夢をつくるんじゃない、夢が人生をつくるんだ。 (大谷翔平)
1月2日
運を引き寄せる具体策として、「ゴミ拾い」「あいさつ」「審判さんへの態度」「道具を大切に扱う」「プラス思考」「応援される人間になる」「本を読む」といったことを、高校生のときに作成した「目標達成シート」の中で書いています。 (大谷翔平)
1月3日
まずは最後まで健康で終わりたいなっていうのが一番かなと思うので。あとは自分の評価は自分でしないっていう風に決めているので。 (大谷翔平)
1月4日
成功するとか失敗するとか僕には関係ない。それをやってみる事の方が大事。 (大谷翔平)
1月5日
(プロフェッショナルとはと問われ)定義としてお金を稼いでいるかどうかになると思いますけど、その価値観では僕は野球はやってない」 (大谷翔平)
1月6日
頑張って何年続けても結果が出ないという練習の仕方というのは確実にあると思うんですが、それを失敗だと気づいて違うことに取り組めば、そこで一個「発見」があって、それがどんどん成功につながっていくのかなと思っています。(大谷翔平)
1月7日
野球を始めた小学3年生の時から、自信を持って「僕はプロ野球選手になる」と言い続けてきた。そして、一度として「プロ野球選手になれないんじゃないか?」と思ったことはなかった。(大谷翔平)
1月8日
目標があれば頑張れると思います。こういう風な選手になりたいでもいいと思いますし、甲子園に出たいでもいいですし、レギュラーになりたいでもいいと思います。(大谷翔平)
1月9日
自分がこう投げたい、打ちたい、何勝したいとか、それを常に心に抱いてプレイしているのは一番楽しい。一番小さい目標はそこです。(大谷翔平)
1月10日
先入観は可能を不可能にする。(大谷翔平)
1月11日
長打は自分の持ち味なので、しっかりと芯に当てれば、勝手にボールが飛んでいって、長打になってくれる。(大谷翔平)
1月12日
ピッチャーをやりながらバッター目線になれるというのは、僕の特徴だし、持ち味かなと思います。(大谷翔平)
1月13日
良かった時よりも、悪かった時の方が記憶に残るんです。自分の弱点があったら、しっかり直していきたい。(大谷翔平)
1月14日
自分で今日はいいな、質が高いなと思った日に、コントロールがよくいったボールが打たれた記憶はありません。(大谷翔平)
1月15日
野球が頭から離れることはないです。オフに入っても常に練習していますもん。休みたいとも思いません。(大谷翔平)
1月16日
ストイックというのは、練習が好きではないと言うか、仕方なく自分に課しているイメージ。そうではなくて、僕は単純に練習が好きなんです。(大谷翔平)
1月17日
努力してないってわけではないんですけど、自分が「やりたい」と思える練習であれば、努力だと思っていない。(大谷翔平)
1月18日
悔しい経験がないと、嬉しい経験もないということを、あの時に知ることができました。(大谷翔平)
1月19日
運転技術の未熟な人が、高性能のスポーツカーを運転して「うまく操作できるのか?」って言われたら、すぐには難しいと思うんです。(大谷翔平)
1月20日
重要なことは、僕の成功(二刀流)が、優勝へ結びつくのかどうかということです。(大谷翔平)
1月21日
変わる時は本当に一瞬で変わる。地道な努力も必要ですけど、閃くきっかけが欲しい。 (大谷翔平)
1月22日
色々な選手の投げ方や打ち方を見て、「次の練習でこういうことをやってみよう」とか「この人のこういうところを真似してみよう」とか研究しています。(大谷翔平)
1月23日
その日に起きた良かったこと、悪かったこと。自分が感じて「次にこういうことをやろう」という内容を、iPadへ書き込むようにしています。(大谷翔平)
1月24日
どうしてできないんだろうと考えることがあっても、これは無理、絶対にできないといった限界を感じたことは一度もありません。(大谷翔平)
1月25日
スティーブ・ジョブスの言葉は元気をくれます。だから自分が思い悩んでいることが、すごく小さなことだと思えたりする。(大谷翔平)
1月26日
打ち込まれると僕もモヤモヤしているんですけど、普通の投手なら一週間空くところ、僕はすぐに挽回のチャンスがある。(大谷翔平)
1月27日
人と同じこと。僕はそれが嫌いなタイプなんです。(大谷翔平)
1月28日
160kmを言い始めた時、周りは無理だろうと思っていたみたいですが、無理だと思われていることにチャレンジする方が、自分はやる気が出るんです。(大谷翔平)
1月29日
特に幕末が好きですね。日本が近代的に変わっていくための新しい取り組みが多くて、歴史的に見ても大きく変わる時代。革命や維新というものに惹かれるんです。(大谷翔平)
1月30日
野球自体が僕の中で、今の時点での生きがい、活力になっています。仕事という位置付けはあまり持っていません。(大谷翔平)
1月31日
誰も見ていないところで野球をやっても全く面白くないと思います。自分のプレイで喜んでくれる人がいるのが、今の僕の楽しみです。
(大谷翔平)
(2月)
2月1日
失った以上に、チームメイトをはじめ、支えてくれている人たちがたくさんいるので、むしろその方たちに感謝したいと感じることが多いです。(大谷翔平)
2月2日
自分以外のことは言うと叶わないような気がするので、あんまり言いたくない。(大谷翔平)
2月3日
憧れるのをやめましょう。今日トップになるために来たので。(大谷翔平)
2月4日
クソガキだなって言われてます。敬語を使ってるつもりなんですけど、たまに話の流れの中でポンと(タメ口を)言ってしまうことがある。その時は「おい!」ってなるんですけれど、すみませんって。(大谷翔平)
2月5日
ファンの応援は一番のドーピングじゃないかなと思ってるので。声援があるかないかは打席でもマウンドでも、どの程度集中できるかも変わってきます。(大谷翔平)
2月6日
球場全体の雰囲気がボールやバットにも乗るのかなっていうのは、データでは分からないですけど、あるんじゃないかなと思ってます。(大谷翔平)
2月7日
(自分が心がけているゴミ拾いについて語った際)他人がポイッて捨てた運を拾っているんです。(大谷翔平)
2月8日
誰もやったことがないようなことをやりたい。野茂英雄さんもそうですし、成功すれば高校からメジャーへという道も拓けると思う。(大谷翔平)
2月9日
キャンプ中、休みの日に打ち込みをやったのも、打ちたくなったから打っているだけなんです。子どもがボールを打ちたくなって、バッティングセンターにいくような感覚ですね。(大谷翔平)
2月10日
人に評価される職業なのでもちろん数字や成績も大事だけど、そのためにはやりません。
ある意味、自己満足のためにやっています。僕が、「そういうプレーヤーになりたい」「そこのレベルに行きたい」「そういう人たちと勝負してみたい」そのためにやっているんです。(大谷翔平)
2月11日
160キロを言い始めた時、周りは無理だろうと思っていたみたいですけど、無理だと思われていることにチャレンジする方が、自分はやる気が出るんです。(大谷翔平)
2月12日
二刀流の取り組みに否定的な人たちの考えを変えたいと思わない。人の考えは変えられないので。自分が面白ければいいかな。(大谷翔平)
2月13日
チームのために徹するし、優勝も目指すけど、それも自分のやりたいことの一つです。誰かに評価してもらうために、というのはありません。(大谷翔平)
2月14日
無理だと思わないことが1番大事だと思います。無理だと思ったら終わりです。まずやってみて、もしそこで限界が来たら、僕の実力はそこまでだということ。
2月15日
僕はやれることは全てやりたいし、取れるものは全て取りたいという人なので、とにかくやってみたいんです。(大谷翔平)
2月16日
高校時代、「”楽しい”より”正しい”で行動しなさい」と言われてきたんです。何が正しいのか考えて行動できる人が大人だと思いますし、今の自分はまだまだですけど、制限をかけて行動するのは大事なのかなと思います。(大谷翔平)
2月17日
ダルビッシュさんのアドバイスをもらったりしますが、1人でああだこうだ考えながらトレーニングすることが好きで、それまでなかったことができるようになるのが楽しいんです。そういう姿勢は高校時代と変わりません。(大谷翔平)
2月18日
ハードなトレーニングを行ったり、筋肉を増量したから球速や飛距離が伸びるかというと、そういう問題ではない。ただ、土台として自分がフィジカルを持っている自信があれば、全てに繋がってくると考えています。(大谷翔平)
2月19日
練習って、やりすぎることによってフィジカル的に崩れてきたりすることもあるんですよね。感覚的にやりすぎて崩れることはけっこうあったので、そういう意味で練習量を減らしてみましたけど、これも一つのチャレンジかなと思っています。(大谷翔平)
2月20日
タブレットの動画で、色々な選手の投げ方や打ち方を見て、「次の練習でこういうことやってみよう」とか、「この人のこういうところを真似してみよう」とか研究しています。
そういう時間がすごく好きですね。(大谷翔平)
2月21日
部屋でスマホをいじりながら、ダルビッシュ投手の動画を見ていたんです。そうしたら、ふとセットポジションやってみようかなと思いました。あれで掴んだ部分がとても大きかったし、そのおかげで前進できましたから、思い切って変えてみてよかったと思います。(大谷翔平)
2月22日
どうしてできないんだろうと考えることはあっても、これは無理、絶対にできないといった限界を感じたことは一度もありません。今は難しくても、そのうち乗り越えられる、もっともっと良くなる確信がありましたし、そのための練習は楽しかったです。(大谷翔平)
2月23日
できないと決めつけるのは自分的には嫌でした。160キロを目標にしたときも「できないと思ったら終わりだ」と思って、3年間やってきました。(大谷翔平)
2月24日
基本的には全て楽しいですし、辛いと思うことはありません。むしろ、本当にピッチャーもバッターも同じように挑戦させてもらえる環境に感謝ですし、これから先も二刀流でやっていきたいという気持ちは今も全く変わっていません。(大谷翔平)
2月25日
自転車に乗って「すごいだろ」と言ったところで、誰も褒めてくれない。野球選手は誰もがなれるものではないですよね。だから僕も目指した。そういったことの究極の延長線上にあるのが、アメリカでの二刀流だと思います。(大谷翔平)
2月26日
自分の才能、自分のやってきたこと、自分のポテンシャルをもっと信じたほうがいい。(大谷翔平)
2月27日
いい時はいい、悪い時は悪い。そういう割り切りも大事かなと。ピッチャーの時もベンチでは自然体でいればいいんだと自分で思うようになりました。(大谷翔平)
2月28日
オフこそ個人の力を伸ばす時期。オフに野球がうまくなると思っています。(大谷翔平)
(3月)
3月1日
苦しみを背負いながら、毎日小さなことを積み重ねて、記録を達成した。苦しいけれど、同時にドキドキ、ワクワクしながら挑戦することが勝負の世界の醍醐味。(イチロー)
3月2日
逆風は嫌いではなく、ありがたい。どんなことも、逆風がなければ次のステップにいけないから。(イチロー)
3月3日
どうやって、ヒットを打ったのかが問題です。たまたま出たヒットではなにも得られません。(イチロー)
3月4日
『楽しんでやれ』とよく言われますが、僕にはその意味がわかりません。(イチロー)
3月5日
プレッシャーに潰れるようだったら、その選手はそこまで。(イチロー)
3月6日
結果が出ない時、どういう自分でいられるか。決して諦めない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。(イチロー)
3月7日
考える労力を惜しむと前に進むことを止めてしまうことになります。(イチロー)
3月8日
今自分がやっていることが好きであるかどうか。それさえあれば自分を磨こうとするし、常に前に進もうとする自分がいるはず。(イチロー)
3月9日
自分がわからないことに遭遇するときや、知らないことに出会ったときに、「お、自分はまだまだいける」と思います。(イチロー)
3月10日
自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべき。(イチロー)
3月11日
自分のプレイに驚きはありません。プレイそのものは自分の力の範囲内です。(イチロー)
3月12日
自分の器が広がっているとは感じていません。自分の能力をどれくらい発揮できるかが変わったと思います。(イチロー)
3月13日
自分を殺して相手に合わせることは、僕の性に合わない。まして上から色々言われて、納得せずにやるなんてナンセンスだと思います。(イチロー)
3月14日
手抜きをして存在できるもの、成立することがおかしい。(イチロー)
3月15日
重圧がかかる選手であることは誇りに思う。(イチロー)
3月16日
少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。(イチロー)
3月17日
進化する時っていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですかね。(イチロー)
3月18日
相手が変えようとしてくるときに、自分も変わろうとすること、これが一番怖いと思います。(イチロー)
3月19日
打率ではなく、ヒットを一本増やしたいとポジティブに考えるのです。そう思っていれば打席に立つのが楽しみになりますよね。(イチロー)
3月20日
大切なのは、自分の持っているものを活かすこと。そう考えられるようになると、可能性が広がっていく。(イチロー)
3月21日
努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。(イチロー)
3月22日
同じ練習をしていても、何を感じながらやっているかで、ぜんぜん結果は違ってくるわけです。(イチロー)
3月23日
憧れを持ちすぎて、自分の可能性を潰してしまう人はたくさんいます。自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性は広がると思います。(イチロー)
3月24日
壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。(イチロー)
3月25日
僕のプレイヤーとしての評価はディフェンスや走塁を抜きにしては測れない。どの部分も人より秀でているわけではないし、すべてはバランスと考えています。(イチロー)
3月26日
僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです。(イチロー)
3月27日
3月28日
アップの時には全力で走るとか、早く来て個人で練習しているとか、そんなことは僕にとって当たり前のこと。(イチロー)
3月29日
キャンプでいろいろと試すことは、ムダではありません。ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。(イチロー)
3月30日
キライなことをやれと言われてやれる能力は、後でかならず生きてきます。(イチロー)
3月31日
チームの調子が悪くても自分が崩れることはありません。(イチロー)